脱毛と除毛と抑毛

ムダ毛といわれるものは、男女共にいくらかはあるはずです。また、ムダ毛と感じるものは、部位によっても男性と女性とでは異なります。

脱毛は、毛根にダメージを与え自然に抜け落とす方法です。脱毛器の種類としては、医療用レーザー脱毛器、一般用レーザー脱毛器、フラッシュ(光)脱毛器、ニードル脱毛器、I.P.L脱毛器があります。そして除毛は、皮膚の表面から出ている毛を表面近くで取り除く方法です。使用するものは、カミソリ、シェイバー、除毛クリームがあります。最後に抑毛ですが、太い毛にはあまり効果は期待できません。イソフラボン(分子量 222.24 )は、女性ホルモンに似た作用をしますから、これを配合した抑毛ローションを使用してください。即効性が期待できませんので、除毛をされた後に塗布されると徐々に効果が現れると思います。ムダ毛を少しでも少なくしたいと思っておられる方は、食事療法としてイソフラボンを含有しているものを食してください。

脱毛と除毛を併用し、お肌のケアをする時に抑毛ローションを使えば、何時までもムダ毛の目立たない体づくりができます。脱毛をするには時間がかかりますから、簡易的に除毛をされることも必要です。

エステで気軽に脱毛

ビジネスの最前線で働いておられる方には、日頃の疲れを癒すエステサロンに行かれるのが良いと思います。エステサロンでは、ボディケアやフェイシャルエステそれにリフレクソロジーや脱毛を行うコースが用意されていて、予約をしておけば直にでも利用ができますから大変便利です。

エステサロンでは、ボディケアを中心に脱毛の施術を受けられる方がたくさんおられます。全身脱毛や部分脱毛をお手頃な価格で施術してくれますから、気になる部位から順に少しずつ気軽に脱毛できるのです。エステティシャンは、文字通り資格を有した方ですので、カウンセリングをして体に対する個人的な悩みを解決してくれますし、体調の悪い原因も探してくれます。女性の方は特にムダ毛や脇毛それにVIOラインが気になるようですが、行き付けのエステ店でエステティシャンを指名すれば、恥じらいのある部位も気軽に相談できて便利です。<参考サイト:光脱毛 – ラドルチェ 天王寺店

リフレクソロジーを受けた後で、足の脱毛をするなどエステティシャンに任せておけばその都度、施術の必要な部位を指摘してくれますので安心だと思います。仕事帰りにエステ店で脱毛の施術をして貰うのですから、通勤経路にあるエステサロンを探しておくことが大切です。

自分でできる脱毛

ご自身で脱毛をされる場合は、脱毛器具を購入しなくてはなりません。家庭用脱毛器は、レーザー仕様とフラッシュ(光)仕様の2種類があり、それぞれに特徴があります。レーザー脱毛器は、照射時にチクッとした痛みを感じることがありますが、フラッシュ(光)脱毛器は、あまり痛みを感じることはありません。そして、照射範囲は、フラッシュ(光)脱毛器の方が広いです。

脱毛を自宅でされる場合は、事前に冷たいタオルや保冷剤を手近かな所に置いておいてください。脱毛は、光線を照射し、その熱で毛根にダメージを与えて脱毛させます。昔ながらの毛抜きによる脱毛は、皮膚に大きなダメージを与えてしまい、ブドウ球菌による毛嚢炎になることもあるのです。これは、脱毛器を使った場合でも起こることがありますから、脱毛施術前に、皮膚を消毒して綺麗にしてから始めることが大切だと思います。脱毛器を使用する際の注意点としては、皮膚の同じ場所を何度も照射しないことです。これは、熱を利用して処理する方法ですから、同じ場所に照射し続けると火傷の原因となります。もう一点、気をつけることは、ホクロやシミなどの色に反応しますから、この部分は何かで覆っておくか、照射しないように注意をすることです

ご自身でムダ毛処理をする場合、手の届きにくい場所や見えにくい場所がありますから、ご家族の方に手伝ってもらわなくてはならないことも起こります。手伝ってくれる人がいなければ、その部分だけエステサロンで施術して貰うことも必要です。